「ラジオ下神白」自主上映会


<開催概要>
日時2026年2月23日 月曜・祝日
会場:東成区民センター小ホール
入場無料
定員209名
住所:大阪市東成区大今里西3丁目2-17
共催:特定非営利活動法人 出発のなかまの会
お問い合わせ先:ヘルプセンター・すきっぷ 電話06-6754-3011
<タイムテーブル>
14:30 開場
15:00-16:20 映画上映@
16:30-17:30 トークショー(@A共通)
ゲスト:アサダワタルさん・小森はるか監督・一般社団法人つながりのメンバー
17:45-19:00 映画上映A
19:30 イベント終了
<同時開催 のとからの風 写真展>
2024年に起きた大地震の後、能登の人たちはどう生きてきたか
―能登の障害者支援事業所の取り組みから―
震災当時の様子の写真をパネル展示します

ようこそ 出発のなかまの会へ

私たちは、知的に障害のある人たちがあたりまえに地域で暮らすことをめざして活動しています。障害がある子どもを、ひとりの子どもとして認めることは、親にとっても、かかわる人にとってもむずかしいことです。私たちは、普通に地域の保育所、幼稚園と、学校に通うことをすすめてきました。障害のある人の「自立」は生まれた時から始まっているはずなのに、なぜか大人になってからしか考えられません。出発のなかまの会では、障害のある人がライフサイクルのあらゆる状況の中で積極的に社会参加し、地域で「自立」生活をすることを支援しています。障害のある人が地域で暮らすことは権利です。しかしながら、今でも知的に障害のある多くが、入所施設の中で自由を奪われ隔離されています。私たちは障害がある人が自らの権利を主張し、自らに関わる事に参加し決定してこそ自分らしく暮らすことができると考え、その実現をめざしています。いつも、だれが主人公であるかを忘れずに支援したいと思っています。障害があるということで社会から排除されることがあってはなりません。人は生きていく中でさまざまな生きにくさにぶつかります。いろいろな生きにくさをかかえた人が、互いに認めあえる寛容な社会では人は孤立させられることなく、まして難民になることもなく暮らし続けることができると思います。私たちは、支え支えられる社会は誰もが住みやすい社会だと考え、その実現をめざして活動しています。
お知らせ
- (2025/10/8)
2025年11月17日「杳かなる」自主上映会開催のお知らせをUPしました
- (2024/12/30)
2025年2月24日『ゆめパのじかん』自主上映会開催
- (2024/6/20)
2024年8月開講のガイドヘルパー養成講座の受講生を募集します
- (2022/6/10)
組織図を修正、更新しました
- (2021/7/19)
現在ガイドヘルパー養成講座(8月開講分)の受講生を募集しています。
- (2021/2/1)
新型コロナウィルス感染拡大状況に鑑み、延期しておりました出発のなかまの会40周年記念イベントは中止となりました。心待ちにしておられた皆様には心よりお詫び申し上げます。
- (2020/4/1)
新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、みらくるクラブの活動は中止しています。
- (2020/3/1)
新型コロナウィルス感染拡大により出発のなかまの会40周年記念イベントは延期になりました。
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